表題の通り、Excel 2010が5分建つとハングアップし、応答なしとなる。
Word,PowerPoint等、他のOfficeアプリケーションは問題ない。
原因・解決策
KMSサーバがハングアップしており、OfficeのKMS認証ができない状態だった。
KMSサーバを再起動して復旧しました。
環境
Windows 7 Professional 64bit
Microsoft Office Professional Plus 2010 (VL)
経緯・時系列
症状が発生する
↓
イベントビューア アプリケーションより、
Windows Error Reporting ID:1001内に"OSPPSVC.EXE"の記述を見つける
↓
OSPPSVC.EXEとは何か調べる
Officeのライセンス認証関係のアプリケーションであり、300秒たつと終了するらしいことが判明
↓
そういえばWindowsとOfficeの「ライセンス認証ができませんでした」表示であることを思い出す
↓
KMSサーバ確認
↓
KMSサーバ再起動、正常動作確認
備考
一般的にKMSであれば、認証の猶予期間が設けてあるため、今回のケースは猶予期間を超過したと推定します。
ですがExcelだけ落ちてWord,PowerPoint等に影響がないのは不思議でした。
2013年1月12日土曜日
2012年6月29日金曜日
WindowsXPが起動しない場合の修復方法
表題のとおり、WindowsXPが起動しない場合に手動にてシステムの復元を実施し、復旧させる方法です。
システムの復元機能により自動保存されたレジストリファイルを手動コピーし、復旧させます。
・ c:\System Volume Information\_restore{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}といった名前のフォルダを開く
複数あれば、更新日が今日の日付ではない方を開く
・ RP*** フォルダの正常に動作していた日付で更新されているフォルダを開く
・ Snapshot フォルダを開き、
_registry_machine_system
_registry_machine_software
_registry_machine_sam
_registry_machine_security
_registry_user_.default を
c:\windows\system32\config\ にコピーします
(移動ではありません)
・ c:\windows\system32\config\ を開き、
_registry_machine_system → system
_registry_machine_software → software
_registry_machine_sam → sam
_registry_machine_security → security
_registry_user_.default → default
・ 再起動し、通常起動をかける
システムの復元機能により自動保存されたレジストリファイルを手動コピーし、復旧させます。
・ c:\System Volume Information\_restore{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}といった名前のフォルダを開く
複数あれば、更新日が今日の日付ではない方を開く
・ RP*** フォルダの正常に動作していた日付で更新されているフォルダを開く
・ Snapshot フォルダを開き、
_registry_machine_system
_registry_machine_software
_registry_machine_sam
_registry_machine_security
_registry_user_.default を
c:\windows\system32\config\ にコピーします
(移動ではありません)
・ c:\windows\system32\config\ を開き、
_registry_machine_system → system
_registry_machine_software → software
_registry_machine_sam → sam
_registry_machine_security → security
_registry_user_.default → default
・ 再起動し、通常起動をかける
補足
# System Volume Information フォルダが無い場合
フォルダオプションより すべてのファイルを表示にチェックし、
保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない のチェックを外す
# System Volume Information フォルダのアクセスが拒否される場合
右クリック → プロパティ → セキュリティ → Administrator を追加 → フルコントロール にする
フォルダオプションより すべてのファイルを表示にチェックし、
保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない のチェックを外す
# System Volume Information フォルダのアクセスが拒否される場合
右クリック → プロパティ → セキュリティ → Administrator を追加 → フルコントロール にする
2009年10月26日月曜日
Windowsが起動せず、壁紙とマウスポインタしか表示されない症状
10/27追記・修正
10月15日頃より、表題のとおりWindows XPが起動せず、壁紙とマウスポインタしか表示されない症状が全国的に多発しているようです。
参考URL ↓追加情報があるようです
Windowsロゴが出た後、真っ黒の画面にマウスカーソルだけ。 - パソコントラブル出張修理・サポート日記
全体的に引用・加筆させていただきました。ありがとうございます。
【症状】
Windows XP起動時、壁紙とマウスポインタのみ表示されて、起動が止まる。
Ctrl+Alt+Delなどのキーボード操作も効かない。
セーフモード・前回正常起動時の構成でも同じ症状が発生する
【原因】
ウイルス「Win32/Daonol」に感染し、Windowsが起動する部分のレジストリが書き換えられたため
参考サイト
パソコンが起動しない!ウイルス「Win32/Daonol」の感染が拡がっています - AzbyClubサポート:富士通
コンピュータウイルス「Trojan.Win32/Daonol.H」について - dynabook.comサポート情報
東芝のパソコンについては有償での復旧サービスがあるようです
【処置】
Windows XP以降のインストールディスクが必要です。 補足#0
リカバリディスクでは復旧できません
また、回復コンソール・コマンド操作・レジストリ操作に不慣れな方はおすすめできません
以下の手順を実施するか、リカバリを実施してください
以下の手順で復旧できる保証はありません。あくまでダメ元というつもりで実施して下さい。
((1) ハードディスクを本体より取り出し、必要なデータを取り出す)
(2) インストールディスクにて起動し、回復コンソールに入る
(3) c:\windows フォルダに移動
cd c:\windows
(4) 元のレジストリファイルをバックアップし、初期状態のレジストリファイルを読み込ませる 補足#1
md tmp
copy c:\windows\system32\config\system c:\windows\tmp\system.bak
copy c:\windows\system32\config\software c:\windows\tmp\software.bak
copy c:\windows\system32\config\sam c:\windows\tmp\sam.bak
copy c:\windows\system32\config\security c:\windows\tmp\security.bak
copy c:\windows\system32\config\default c:\windows\tmp\default.bak
del c:\windows\system32\config\system
del c:\windows\system32\config\software
del c:\windows\system32\config\sam
del c:\windows\system32\config\security
del c:\windows\system32\config\default
copy c:\windows\repair\system c:\windows\system32\config\system
copy c:\windows\repair\software c:\windows\system32\config\software
copy c:\windows\repair\sam c:\windows\system32\config\sam
copy c:\windows\repair\security c:\windows\system32\config\security
copy c:\windows\repair\default c:\windows\system32\config\default
exit
と入力すると、回復コンソールが終了します。コンピューターを再起動します。
(注:ノーマルモードでの起動はまだ)
(5) F8連打にてセーフモードで起動 ~以下GUIにて操作~ 補足#2 #3
c:\System Volume Information フォルダを開く
(6) _restore{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}といった名前のフォルダを開く
複数あれば、更新日が今日の日付ではない方を開く
(7) RP*** フォルダの正常に動作していたはずの日付で更新されているフォルダを開く
(8) Snapshot フォルダを開き、
_registry_machine_system
_registry_machine_software
_registry_machine_sam
_registry_machine_security
_registry_user_.default を
c:\windows\tmp にコピー(移動はダメ)します
(9) c:\windows\tmp を開き、
_registry_machine_system → system
_registry_machine_software → software
_registry_machine_sam → sam
_registry_machine_security → security
_registry_user_.default → default
に名前を変更する
~以下コマンド操作~
(10) 再びインストールディスクにて起動し、回復コンソールに入る
(11) (9)で作製したc:\windows\tmp のレジストリファイルをc:\windows\system32\config にコピーする
copy c:\windows\tmp\system c:\windows\system32\config\system
copy c:\windows\tmp\software c:\windows\system32\config\software
copy c:\windows\tmp\sam c:\windows\system32\config\sam
copy c:\windows\tmp\security c:\windows\system32\config\security
copy c:\windows\tmp\default c:\windows\system32\config\default
(12) 再起動し、通常起動をかける
補足
#0 内蔵ハードディスクがS-ATAの場合は、Windows XPのインストールディスクだとエラーが出ます。
その場合はVista/7のインストールディスクを使用してもよいです
#1 copy c:\windows\repair\system c:\windows\system32\config\system がエラー
今回の場合は
copy c:\windows\repair\system.bak c:\windows\system32\config\system
でうまくいきました
#2 System Volume Information フォルダが無い場合
フォルダオプションより すべてのファイルを表示にチェックし、
保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない のチェックを外す
#3 System Volume Information フォルダのアクセスが拒否される場合
右クリック → プロパティ → セキュリティ → Administrator を追加 → フルコントロール にする
10月15日頃より、表題のとおりWindows XPが起動せず、壁紙とマウスポインタしか表示されない症状が全国的に多発しているようです。
参考URL ↓追加情報があるようです
Windowsロゴが出た後、真っ黒の画面にマウスカーソルだけ。 - パソコントラブル出張修理・サポート日記
全体的に引用・加筆させていただきました。ありがとうございます。
【症状】
Windows XP起動時、壁紙とマウスポインタのみ表示されて、起動が止まる。
Ctrl+Alt+Delなどのキーボード操作も効かない。
セーフモード・前回正常起動時の構成でも同じ症状が発生する
【原因】
ウイルス「Win32/Daonol」に感染し、Windowsが起動する部分のレジストリが書き換えられたため
参考サイト
パソコンが起動しない!ウイルス「Win32/Daonol」の感染が拡がっています - AzbyClubサポート:富士通
コンピュータウイルス「Trojan.Win32/Daonol.H」について - dynabook.comサポート情報
東芝のパソコンについては有償での復旧サービスがあるようです
【処置】
Windows XP以降のインストールディスクが必要です。 補足#0
リカバリディスクでは復旧できません
また、回復コンソール・コマンド操作・レジストリ操作に不慣れな方はおすすめできません
以下の手順を実施するか、リカバリを実施してください
以下の手順で復旧できる保証はありません。あくまでダメ元というつもりで実施して下さい。
((1) ハードディスクを本体より取り出し、必要なデータを取り出す)
(2) インストールディスクにて起動し、回復コンソールに入る
(3) c:\windows フォルダに移動
cd c:\windows
(4) 元のレジストリファイルをバックアップし、初期状態のレジストリファイルを読み込ませる 補足#1
md tmp
copy c:\windows\system32\config\system c:\windows\tmp\system.bak
copy c:\windows\system32\config\software c:\windows\tmp\software.bak
copy c:\windows\system32\config\sam c:\windows\tmp\sam.bak
copy c:\windows\system32\config\security c:\windows\tmp\security.bak
copy c:\windows\system32\config\default c:\windows\tmp\default.bak
del c:\windows\system32\config\system
del c:\windows\system32\config\software
del c:\windows\system32\config\sam
del c:\windows\system32\config\security
del c:\windows\system32\config\default
copy c:\windows\repair\system c:\windows\system32\config\system
copy c:\windows\repair\software c:\windows\system32\config\software
copy c:\windows\repair\sam c:\windows\system32\config\sam
copy c:\windows\repair\security c:\windows\system32\config\security
copy c:\windows\repair\default c:\windows\system32\config\default
exit
と入力すると、回復コンソールが終了します。コンピューターを再起動します。
(注:ノーマルモードでの起動はまだ)
(5) F8連打にてセーフモードで起動 ~以下GUIにて操作~ 補足#2 #3
c:\System Volume Information フォルダを開く
(6) _restore{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}といった名前のフォルダを開く
複数あれば、更新日が今日の日付ではない方を開く
(7) RP*** フォルダの正常に動作していたはずの日付で更新されているフォルダを開く
(8) Snapshot フォルダを開き、
_registry_machine_system
_registry_machine_software
_registry_machine_sam
_registry_machine_security
_registry_user_.default を
c:\windows\tmp にコピー(移動はダメ)します
(9) c:\windows\tmp を開き、
_registry_machine_system → system
_registry_machine_software → software
_registry_machine_sam → sam
_registry_machine_security → security
_registry_user_.default → default
に名前を変更する
~以下コマンド操作~
(10) 再びインストールディスクにて起動し、回復コンソールに入る
(11) (9)で作製したc:\windows\tmp のレジストリファイルをc:\windows\system32\config にコピーする
copy c:\windows\tmp\system c:\windows\system32\config\system
copy c:\windows\tmp\software c:\windows\system32\config\software
copy c:\windows\tmp\sam c:\windows\system32\config\sam
copy c:\windows\tmp\security c:\windows\system32\config\security
copy c:\windows\tmp\default c:\windows\system32\config\default
(12) 再起動し、通常起動をかける
補足
#0 内蔵ハードディスクがS-ATAの場合は、Windows XPのインストールディスクだとエラーが出ます。
その場合はVista/7のインストールディスクを使用してもよいです
#1 copy c:\windows\repair\system c:\windows\system32\config\system がエラー
今回の場合は
copy c:\windows\repair\system.bak c:\windows\system32\config\system
でうまくいきました
#2 System Volume Information フォルダが無い場合
フォルダオプションより すべてのファイルを表示にチェックし、
保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない のチェックを外す
#3 System Volume Information フォルダのアクセスが拒否される場合
右クリック → プロパティ → セキュリティ → Administrator を追加 → フルコントロール にする
2009年10月4日日曜日
DVDブート/USBブートができないPCへのWindows7のインストール
DVDが読めない・USBメモリからのブートができないPCへのWindows7のインストール
(事前にインストールDVDのファイルをUSBメモリ・外付けHDDなどにコピーしておく)
・Vista起動ディスク/VistaインストールCDから起動
コンピュータの修復 → コマンドプロンプトを選択
・ディスクのフォーマット、ファイルのコピー
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1155diskpart/diskpart.html
上記のコマンドを参考にして内蔵HDDをフォーマット・USBメモリからHDDにファイルコピーする
ただし format fs=fat32 ではなくformat fs=ntfsがよいかも
(クイックフォーマットは format fs=ntfs quick でできた)
(この時点ではエラーが出て起動できないため以下の手順を実施)
・再度Vista起動CD/VistaインストールCDから起動
コンピュータの修復 → スタートアップの修復
(これにてHDDからインストーラが起動する)
・画面の表示の通りインストールを実施
カスタムインストールでHDDはフォーマットしない
(事前にインストールDVDのファイルをUSBメモリ・外付けHDDなどにコピーしておく)
・Vista起動ディスク/VistaインストールCDから起動
コンピュータの修復 → コマンドプロンプトを選択
・ディスクのフォーマット、ファイルのコピー
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1155diskpart/diskpart.html
上記のコマンドを参考にして内蔵HDDをフォーマット・USBメモリからHDDにファイルコピーする
ただし format fs=fat32 ではなくformat fs=ntfsがよいかも
(クイックフォーマットは format fs=ntfs quick でできた)
(この時点ではエラーが出て起動できないため以下の手順を実施)
・再度Vista起動CD/VistaインストールCDから起動
コンピュータの修復 → スタートアップの修復
(これにてHDDからインストーラが起動する)
・画面の表示の通りインストールを実施
カスタムインストールでHDDはフォーマットしない
2009年9月30日水曜日
Windows xp で所有者 アクセス権を変更する手順
Windows xp で所有者 アクセス権を変更する手順
故障したPCよりハードディスクを抜き出してアクセスする時、Documents and Settingsフォルダのアクセスが拒否される場合
共有フォルダのNTFSアクセス権の設定を一括で適用したい場合
等に使用する
1.所有者を変更する所有者の権限がないと、アクセス許可を変更できない
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → 所有者 タブ
新しい所有者を選択 → サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える にチェックを「入れる」
適用をする
※新しい所有者の所属ドメイン名に注意 だいたいドメインはAdministrator ローカルコンピュータはAdministrators になっていることが多い(?)
2.アクセス権の親フォルダからの継承を削除する手順
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → アクセス許可 タブ
「子オブジェクトに適用するアクセス許可エントリを親から継承し、それらをここで明示的に定義されているものに含める」 のチェックを「外す」
コピー → 現在表示されているアクセス許可を残す
削除 → アクセス許可を消す
3.アクセス許可の再設定
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → アクセス許可 タブ
より設定後、
「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここで表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」のチェックを「入れる」
続行しますか → 「はい」
故障したPCよりハードディスクを抜き出してアクセスする時、Documents and Settingsフォルダのアクセスが拒否される場合
共有フォルダのNTFSアクセス権の設定を一括で適用したい場合
等に使用する
1.所有者を変更する所有者の権限がないと、アクセス許可を変更できない
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → 所有者 タブ
新しい所有者を選択 → サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える にチェックを「入れる」
適用をする
※新しい所有者の所属ドメイン名に注意 だいたいドメインはAdministrator ローカルコンピュータはAdministrators になっていることが多い(?)
2.アクセス権の親フォルダからの継承を削除する手順
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → アクセス許可 タブ
「子オブジェクトに適用するアクセス許可エントリを親から継承し、それらをここで明示的に定義されているものに含める」 のチェックを「外す」
コピー → 現在表示されているアクセス許可を残す
削除 → アクセス許可を消す
3.アクセス許可の再設定
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → アクセス許可 タブ
より設定後、
「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここで表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」のチェックを「入れる」
続行しますか → 「はい」
2009年9月28日月曜日
Avira antivir インストール
Avira antivir インストール&広告表示
Avira antivir 公式ページhttp://www.free-av.com/
DOWNLOAD → FREE Antivirus Download → DOWNLOAD NOW! Download.com
→ To complete your download, click on the link below: Download Now
よりダウンロード&インストール
広告表示対策(Windows 7 RC/RTMにて検証済)Windows XPでは若干動作が違うと思われますC:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop または
C:\Program Files (x86)\Avira\AntiVir Desktop を開く
avnotify.exe を右クリック → プロパティ
セキュリティ タブ → 「詳細設定」
「このオブジェクトの親から継承可能なアクセス許可を含める」 のチェックを外す
「追加」を選択 → 「適用」 → 「OK」
「編集」 → SYSTEMの「読み取りと実行」「書き込み」のチェックを外す → 「適用」 → 「OK」
にて表示されなくなるはずです。おそらく。
Avira antivir 公式ページhttp://www.free-av.com/
DOWNLOAD → FREE Antivirus Download → DOWNLOAD NOW! Download.com
→ To complete your download, click on the link below: Download Now
よりダウンロード&インストール
広告表示対策(Windows 7 RC/RTMにて検証済)Windows XPでは若干動作が違うと思われますC:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop または
C:\Program Files (x86)\Avira\AntiVir Desktop を開く
avnotify.exe を右クリック → プロパティ
セキュリティ タブ → 「詳細設定」
「このオブジェクトの親から継承可能なアクセス許可を含める」 のチェックを外す
「追加」を選択 → 「適用」 → 「OK」
「編集」 → SYSTEMの「読み取りと実行」「書き込み」のチェックを外す → 「適用」 → 「OK」
にて表示されなくなるはずです。おそらく。
2009年7月14日火曜日
Willcom D4 にWindows 7 RC を入れてみた
手持ちのWillcom D4にWindows 7 RCをクリーンインストールしてみました
ただ普通にやるのではおもしろくないので複合的に。。。
Windows 7 RCをUSBメモリでクリーンインストール
↓
インストール時は仮想ハードディスクファイルを作成し、そこにインストール
したときの動作を検証してみる!
手順
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1155diskpart/diskpart.html
インストール速度はそこまで速くならない気がする。というかD4は内部でボトルネックが多そうですが。
BIOSではBootでUSB-HDDを優先度高にしないとUSBメモリから起動しません。
かついつもの"Press any key boot from..."がでないのでインストール中に再起動かかってもまたUSBメモリから起動するので注意
Windows 7時代の新常識-仮想ハードディスクをドライブとして使う【後編】 VHDファイルをブートドライブにする
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/2008r2lab/20090710_294172.html
この手順通りにやっていくと問題はなかったです。がexpandable(容量可変)にしてもインストール後はすでに指定容量は確保されていていました。
ちなみに20GBでインストールしたのですが、特に容量的な問題もありませんでした。
ちなみにインストール直後は8GB程度使用していました。
Willcom D4 まとめ - OS変更
http://www33.atwiki.jp/d4matome/pages/24.html
を参考に各種ドライバ・Office2007Ultimateインストール
インストール後エクスペリエンスインデックスを走らせるもハードディスクの項でvhdのためエラー との表示・・・Aero動かず・・・
Aeroを動かすには、
コントロール パネル →すべてのコントロール パネル項目 → トラブルシューティング Aeroデスクトップ効果の表示からたどるとAeroは有効になった。意外にさくさく動く。Vista版みたくもっさりしてないのが良い。
さて、今後ははバッテリーの持ちとナビ機能の検証の予定です。
ただ普通にやるのではおもしろくないので複合的に。。。
Windows 7 RCをUSBメモリでクリーンインストール
↓
インストール時は仮想ハードディスクファイルを作成し、そこにインストール
したときの動作を検証してみる!
手順
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1155diskpart/diskpart.html
インストール速度はそこまで速くならない気がする。というかD4は内部でボトルネックが多そうですが。
BIOSではBootでUSB-HDDを優先度高にしないとUSBメモリから起動しません。
かついつもの"Press any key boot from..."がでないのでインストール中に再起動かかってもまたUSBメモリから起動するので注意
Windows 7時代の新常識-仮想ハードディスクをドライブとして使う【後編】 VHDファイルをブートドライブにする
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/2008r2lab/20090710_294172.html
この手順通りにやっていくと問題はなかったです。がexpandable(容量可変)にしてもインストール後はすでに指定容量は確保されていていました。
ちなみに20GBでインストールしたのですが、特に容量的な問題もありませんでした。
ちなみにインストール直後は8GB程度使用していました。
Willcom D4 まとめ - OS変更
http://www33.atwiki.jp/d4matome/pages/24.html
を参考に各種ドライバ・Office2007Ultimateインストール
インストール後エクスペリエンスインデックスを走らせるもハードディスクの項でvhdのためエラー との表示・・・Aero動かず・・・
Aeroを動かすには、
コントロール パネル →すべてのコントロール パネル項目 → トラブルシューティング Aeroデスクトップ効果の表示からたどるとAeroは有効になった。意外にさくさく動く。Vista版みたくもっさりしてないのが良い。
さて、今後ははバッテリーの持ちとナビ機能の検証の予定です。
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