Windows xp で所有者 アクセス権を変更する手順
故障したPCよりハードディスクを抜き出してアクセスする時、Documents and Settingsフォルダのアクセスが拒否される場合
共有フォルダのNTFSアクセス権の設定を一括で適用したい場合
等に使用する
1.所有者を変更する所有者の権限がないと、アクセス許可を変更できない
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → 所有者 タブ
新しい所有者を選択 → サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える にチェックを「入れる」
適用をする
※新しい所有者の所属ドメイン名に注意 だいたいドメインはAdministrator ローカルコンピュータはAdministrators になっていることが多い(?)
2.アクセス権の親フォルダからの継承を削除する手順
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → アクセス許可 タブ
「子オブジェクトに適用するアクセス許可エントリを親から継承し、それらをここで明示的に定義されているものに含める」 のチェックを「外す」
コピー → 現在表示されているアクセス許可を残す
削除 → アクセス許可を消す
3.アクセス許可の再設定
フォルダのプロパティ → セキュリティ タブ
詳細設定 → アクセス許可 タブ
より設定後、
「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここで表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」のチェックを「入れる」
続行しますか → 「はい」
2009年9月30日水曜日
2009年9月28日月曜日
Avira antivir インストール
Avira antivir インストール&広告表示
Avira antivir 公式ページhttp://www.free-av.com/
DOWNLOAD → FREE Antivirus Download → DOWNLOAD NOW! Download.com
→ To complete your download, click on the link below: Download Now
よりダウンロード&インストール
広告表示対策(Windows 7 RC/RTMにて検証済)Windows XPでは若干動作が違うと思われますC:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop または
C:\Program Files (x86)\Avira\AntiVir Desktop を開く
avnotify.exe を右クリック → プロパティ
セキュリティ タブ → 「詳細設定」
「このオブジェクトの親から継承可能なアクセス許可を含める」 のチェックを外す
「追加」を選択 → 「適用」 → 「OK」
「編集」 → SYSTEMの「読み取りと実行」「書き込み」のチェックを外す → 「適用」 → 「OK」
にて表示されなくなるはずです。おそらく。
Avira antivir 公式ページhttp://www.free-av.com/
DOWNLOAD → FREE Antivirus Download → DOWNLOAD NOW! Download.com
→ To complete your download, click on the link below: Download Now
よりダウンロード&インストール
広告表示対策(Windows 7 RC/RTMにて検証済)Windows XPでは若干動作が違うと思われますC:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop または
C:\Program Files (x86)\Avira\AntiVir Desktop を開く
avnotify.exe を右クリック → プロパティ
セキュリティ タブ → 「詳細設定」
「このオブジェクトの親から継承可能なアクセス許可を含める」 のチェックを外す
「追加」を選択 → 「適用」 → 「OK」
「編集」 → SYSTEMの「読み取りと実行」「書き込み」のチェックを外す → 「適用」 → 「OK」
にて表示されなくなるはずです。おそらく。
2009年7月14日火曜日
Willcom D4 にWindows 7 RC を入れてみた
手持ちのWillcom D4にWindows 7 RCをクリーンインストールしてみました
ただ普通にやるのではおもしろくないので複合的に。。。
Windows 7 RCをUSBメモリでクリーンインストール
↓
インストール時は仮想ハードディスクファイルを作成し、そこにインストール
したときの動作を検証してみる!
手順
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1155diskpart/diskpart.html
インストール速度はそこまで速くならない気がする。というかD4は内部でボトルネックが多そうですが。
BIOSではBootでUSB-HDDを優先度高にしないとUSBメモリから起動しません。
かついつもの"Press any key boot from..."がでないのでインストール中に再起動かかってもまたUSBメモリから起動するので注意
Windows 7時代の新常識-仮想ハードディスクをドライブとして使う【後編】 VHDファイルをブートドライブにする
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/2008r2lab/20090710_294172.html
この手順通りにやっていくと問題はなかったです。がexpandable(容量可変)にしてもインストール後はすでに指定容量は確保されていていました。
ちなみに20GBでインストールしたのですが、特に容量的な問題もありませんでした。
ちなみにインストール直後は8GB程度使用していました。
Willcom D4 まとめ - OS変更
http://www33.atwiki.jp/d4matome/pages/24.html
を参考に各種ドライバ・Office2007Ultimateインストール
インストール後エクスペリエンスインデックスを走らせるもハードディスクの項でvhdのためエラー との表示・・・Aero動かず・・・
Aeroを動かすには、
コントロール パネル →すべてのコントロール パネル項目 → トラブルシューティング Aeroデスクトップ効果の表示からたどるとAeroは有効になった。意外にさくさく動く。Vista版みたくもっさりしてないのが良い。
さて、今後ははバッテリーの持ちとナビ機能の検証の予定です。
ただ普通にやるのではおもしろくないので複合的に。。。
Windows 7 RCをUSBメモリでクリーンインストール
↓
インストール時は仮想ハードディスクファイルを作成し、そこにインストール
したときの動作を検証してみる!
手順
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1155diskpart/diskpart.html
インストール速度はそこまで速くならない気がする。というかD4は内部でボトルネックが多そうですが。
BIOSではBootでUSB-HDDを優先度高にしないとUSBメモリから起動しません。
かついつもの"Press any key boot from..."がでないのでインストール中に再起動かかってもまたUSBメモリから起動するので注意
Windows 7時代の新常識-仮想ハードディスクをドライブとして使う【後編】 VHDファイルをブートドライブにする
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/2008r2lab/20090710_294172.html
この手順通りにやっていくと問題はなかったです。がexpandable(容量可変)にしてもインストール後はすでに指定容量は確保されていていました。
ちなみに20GBでインストールしたのですが、特に容量的な問題もありませんでした。
ちなみにインストール直後は8GB程度使用していました。
Willcom D4 まとめ - OS変更
http://www33.atwiki.jp/d4matome/pages/24.html
を参考に各種ドライバ・Office2007Ultimateインストール
インストール後エクスペリエンスインデックスを走らせるもハードディスクの項でvhdのためエラー との表示・・・Aero動かず・・・
Aeroを動かすには、
コントロール パネル →すべてのコントロール パネル項目 → トラブルシューティング Aeroデスクトップ効果の表示からたどるとAeroは有効になった。意外にさくさく動く。Vista版みたくもっさりしてないのが良い。
さて、今後ははバッテリーの持ちとナビ機能の検証の予定です。
Windows Server 2003 R2 への移行
旧Windows Server OS からの移行する作業が最近多いのでその作業メモ
Server 2000 / 2003 → Server 2003 / 2003 R2 の移行
ドメインコントローラが1台のみ、ドメインコントローラ(DC)移行するパターン
サーバーの役割 Active Directory DNS のみの場合
手順
(1) FSMOの確認(スキーママスタ、ドメイン名前付けマスタ、RIDマスタ、PDCマスタ、インフラストラクチャマスタの確認)
DCが1台だけだとほとんど必要ないが、今後のクセ付けもかねてやった方がよい。確認の方法だけでも頭に入れておくべき。
[HOWTO] Windows Server 2003 で FSMO の役割を確認して転送する方法 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;324801
を参考に・・・以下手順
ファイル名を指定して実行にて
regsvr32 schmmgmt.dll → ~~成功しました
によりスキーママスタが見られるようになる
ファイル名を指定して実行にて
mmc
ファイル → スナップインの追加からActice Directoryスキーマ を追加
ここで欲張っていろいろスナップインを追加するとエラーの元になるのでやめる
追加されたActive Directory スキーマを右クリック → 操作マスタ にて確認
管理ツール → Active Directory ユーザーとコンピュータ
ドメイン名を右クリック → 操作マスタ にてRID、PDC、インフラストラクチャマスタを確認
管理ツール → Active Directory サイトとサービス
Sitesを展開してNTDS Settingsを右クリック → プロパティ よりグローバルカタログを確認
(2) 移行前のスキーマバージョンの更新旧DCのコマンドプロンプトにて
*forestprepはスキーママスタで domainprepはインフラストラクチャマスタで1回のみ実行する移行先が2003 無印 (2003 インストールディスク"1"を入れて)
*:\i386\adprep /forestprep
時間がかかる
*:\i386\adprep /domainprep
すぐ終わる
*:\i386\adprep /domainprep /gpprep
移行先が2003 R2 (2003 R2インストールディスク"2"を入れて)
*:\CMPNENTS\R2\ADPREP\adprep.exe /forestprep
時間がかかる
*:\CMPNENTS\R2\ADPREP\adprep.exe /domainprep
すぐ終わる
*:\i386\adprep /domainprep /gpprep
(3) 新Server2003 をドメインに追加・ドメインコントローラに昇格
(1)が完了していないとドメインコントローラの昇格の際にエラーが出る
(4) FSMOの移行 (2)を参考にして変更 ボタンを押す
(5) グローバルカタログの移行
(2)を参考にしてグローバルカタログのチェックを入れる
(6) 新Server 2003でDNSのインストール・自動レプリケーション
(7) ドメイン全部のDC、クライアントを新Server 2003に向ける
(8) 旧2000 serverとクライアントを再起動・ログインし直す コマンドプロンプトにて
set l
にてログオン先のサーバーが確認できる
(9) 新サーバーにログインが確認できたら旧サーバーをドメインコントローラから降格
DNSの移行はレプリケーションに任せればよいが、自分の環境ではうまくいかないことがあるので
一番スマートなやり方を模索中です。。。
Server 2000 / 2003 → Server 2003 / 2003 R2 の移行
ドメインコントローラが1台のみ、ドメインコントローラ(DC)移行するパターン
サーバーの役割 Active Directory DNS のみの場合
手順
(1) FSMOの確認(スキーママスタ、ドメイン名前付けマスタ、RIDマスタ、PDCマスタ、インフラストラクチャマスタの確認)
DCが1台だけだとほとんど必要ないが、今後のクセ付けもかねてやった方がよい。確認の方法だけでも頭に入れておくべき。
[HOWTO] Windows Server 2003 で FSMO の役割を確認して転送する方法 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;324801
を参考に・・・以下手順
ファイル名を指定して実行にて
regsvr32 schmmgmt.dll → ~~成功しました
によりスキーママスタが見られるようになる
ファイル名を指定して実行にて
mmc
ファイル → スナップインの追加からActice Directoryスキーマ を追加
ここで欲張っていろいろスナップインを追加するとエラーの元になるのでやめる
追加されたActive Directory スキーマを右クリック → 操作マスタ にて確認
管理ツール → Active Directory ユーザーとコンピュータ
ドメイン名を右クリック → 操作マスタ にてRID、PDC、インフラストラクチャマスタを確認
管理ツール → Active Directory サイトとサービス
Sitesを展開してNTDS Settingsを右クリック → プロパティ よりグローバルカタログを確認
(2) 移行前のスキーマバージョンの更新旧DCのコマンドプロンプトにて
*forestprepはスキーママスタで domainprepはインフラストラクチャマスタで1回のみ実行する移行先が2003 無印 (2003 インストールディスク"1"を入れて)
*:\i386\adprep /forestprep
時間がかかる
*:\i386\adprep /domainprep
すぐ終わる
*:\i386\adprep /domainprep /gpprep
移行先が2003 R2 (2003 R2インストールディスク"2"を入れて)
*:\CMPNENTS\R2\ADPREP\adprep.exe /forestprep
時間がかかる
*:\CMPNENTS\R2\ADPREP\adprep.exe /domainprep
すぐ終わる
*:\i386\adprep /domainprep /gpprep
(3) 新Server2003 をドメインに追加・ドメインコントローラに昇格
(1)が完了していないとドメインコントローラの昇格の際にエラーが出る
(4) FSMOの移行 (2)を参考にして変更 ボタンを押す
(5) グローバルカタログの移行
(2)を参考にしてグローバルカタログのチェックを入れる
(6) 新Server 2003でDNSのインストール・自動レプリケーション
(7) ドメイン全部のDC、クライアントを新Server 2003に向ける
(8) 旧2000 serverとクライアントを再起動・ログインし直す コマンドプロンプトにて
set l
にてログオン先のサーバーが確認できる
(9) 新サーバーにログインが確認できたら旧サーバーをドメインコントローラから降格
DNSの移行はレプリケーションに任せればよいが、自分の環境ではうまくいかないことがあるので
一番スマートなやり方を模索中です。。。
2009年6月19日金曜日
IISマネージャにasp.net 2.0が表示されない
コマンドプロンプトより
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\Aspnet_regiis -ir
を実行するとIISマネージャにasp.netが表示される
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\Aspnet_regiis -ir
を実行するとIISマネージャにasp.netが表示される
2009年6月12日金曜日
Linux版OperaでBitTorrentを強制的に無効にする
OperaはBittorrentのクライアント機能が標準で有効になっています
アドレスバー opera:config から無効にできるのですが、簡単に元に戻せます。
/etc/opera6rc.fixed に以下を追記
[BitTorrent]
Enable=0
これで強制的に無効になります。ユーザーは変更不可能です。
アドレスバー opera:config から無効にできるのですが、簡単に元に戻せます。
/etc/opera6rc.fixed に以下を追記
[BitTorrent]
Enable=0
これで強制的に無効になります。ユーザーは変更不可能です。
2009年6月8日月曜日
旧世代PCにWindows7RCを入れる
うわさのWindows7はかなり使いやすいです!
・・・と、いうことでちょっと古い旧世代PCにも入れてみました。
スペック
M/B MSI K7N2G nForce2 IGP / MCP2
AthlonXP 2500+ (1.8GHz)
DDR 400 512MBx2 1024GB Dual Channel
GeForce FX 5600
Seagate 80GB IDE (中古)
ってな感じ
Windows7RC x86起動ディスクにてHDDのフォーマットができなかったので、とりあえずWindowsXP SP3インストール。
その後Windows7RC起動ディスクにてカスタム、新規インストール。
カスタムでもHDDフォーマットしないとwindows.oldフォルダにデータ残るみたいです。
インストール後デバイスは全部自動認識。
グラフィックはNVIDIA公式ドライバがなかったけれど、自動認識できたのでOKとしました。
Windowsエクスペリエンス インデックス 評価
CPU 2.9
メモリ 4.1
グラフィック 3.4
ゲームグラフィック 3.0
ハードディスク 5.2
思ってたよりグラフィックの点数が高くてびっくりでした
何よりもAeroが動いたことがびっくり。
案外旧型のPCでもWindows7でよみがえるかも?
・・・と、いうことでちょっと古い旧世代PCにも入れてみました。
スペック
M/B MSI K7N2G nForce2 IGP / MCP2
AthlonXP 2500+ (1.8GHz)
DDR 400 512MBx2 1024GB Dual Channel
GeForce FX 5600
Seagate 80GB IDE (中古)
ってな感じ
Windows7RC x86起動ディスクにてHDDのフォーマットができなかったので、とりあえずWindowsXP SP3インストール。
その後Windows7RC起動ディスクにてカスタム、新規インストール。
カスタムでもHDDフォーマットしないとwindows.oldフォルダにデータ残るみたいです。
インストール後デバイスは全部自動認識。
グラフィックはNVIDIA公式ドライバがなかったけれど、自動認識できたのでOKとしました。
Windowsエクスペリエンス インデックス 評価
CPU 2.9
メモリ 4.1
グラフィック 3.4
ゲームグラフィック 3.0
ハードディスク 5.2
思ってたよりグラフィックの点数が高くてびっくりでした
何よりもAeroが動いたことがびっくり。
案外旧型のPCでもWindows7でよみがえるかも?
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